宇野らんちゅうの繁殖と販売で 日本の伝統と美しさを後世に伝承する

飼育について

蘭鋳通信販売コーナーお知らせ情報

ご購入について
ご購入前にコチラを必ずお読み下さい。
クレジットカード決済が利用できます
クロネコwebコレクトのご利用案内
通信販売ご利用案内
宇野らんちゅう保存会 日本獅子頭らんちゅう愛好会
愛好会会則(PDFダウンロード)PDFダウンロード
入会お申込みメールフォーム

南澤らんちゅう園情報

営業時間
午前10時~午後18時
定休日
毎週火曜日
(年末年始・祭時期10/14~15は除く)
お問い合わせ情報
(所在地) 兵庫県姫路市東山448
(TEL/FAX) 079-245-0583
(MAIL) info@yumeranchu.gr.jp

アクセスマップはこちら

らんちゅう飼育の心得

らんちゅうの飼育には、一にも辛抱、二にも辛抱、我慢の飼育が必要不可欠である。我慢の小評価を持って、魅力評価を養い、最大限の愛情飼育に徹すること。
らんちゅう飼育の心得
一、 金魚を好きになった初心を持ち続けること。
一、 何時もかけがえのない家族の一員として深い愛情と、
正しい理解、十分な知識を持って接してあげること。
一、 余裕時間の中で飼育管理が出来る範囲でらんちゅうを飼い、愛情を持って接してあげること。
一、 素晴しい日本の四季に順応した飼育管理を踏まえること。
(行き過ぎた保護、大きさに囚われた飼育は慎みましょう)
一、 過食は控え、緑藻類(池ゴケ)を何時もむさぶっている健やかな飼育を心がけること。
一、 成長過程の若魚には健康に育てることを第一に考えた飼育に徹する事で私欲を捨て、親魚での完成された評価価値を求めること。
一、 家族共々、長く楽しめる趣味で有る為にも、名誉心に走る事無く、素晴しい家族の一員として、らんちゅうを愛する気持ちを持ち続けること。
一、 何時もかけがえのない家族の一員として深い愛情と、正しい理解、十分な知識を持って接してあげること。
一、 愛好家の池にお邪魔した時の、タバコの吸殻、ゴミ等は池の周りに捨てないこと。
ゴミ箱、吸殻入れが置いていない時は、持ち帰るようにすること、又、土足で池に上がらないこと。
(座敷に土足で上がったのも同じことです)
一、 丹精込め育てたらんちゅうは、わが子も同じです。
了解を得ずして、魚に触る事、批評する事は慎むこと。
一、 魚を移動する時は、食したものを排出させ空腹にすること。
一、 大会前後、最低二日間はエサを与えないこと。
(大会後の出品魚は必ず別飼育を心がけて下さい。翌年の夏日まで隔離飼育出来れば良いのですが)
一、 水替え、エサ付けの心得として、良い天気が続く事を予測した上で実施すること。
(水温が30度近い夏日は支障が少ないです)
春先から梅雨時期、晩秋時期における天候不順には特に気をつけること。
一、 専門知識が薄い中で、あまり薬に頼らないこと、毎日の観察の中で早期発見に努め、塩一本で病気完治に努め、完全絶食の基本を守り、魚の自然回復力を待つこと。